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maneoの投資可能額
前から投資可能額が少ない気がしていたが、原因判明。

貸出元本金額と申込中金額の2%は投資できないんだね・・・。
この2%の拘束は謎です。
仮に10億円市場になったら、2000万円分maneoが拘束していることになります。
その2000万円を新規投資させたら、1.5%の手数料と金利がmaneoに入るのに。

maneoが夜逃げするのであれば、この2%拘束というのは大きいですけどね(ぇ

8.5%、36ヶ月返済、6ヶ月据置の場合、1年目は0.1%程度の金利収入減になるようです。
0.1%は銀行の預金より利子が高いので、大きいかも(ケチ?

以下、maneoサイトより転載。

maneo口座情報について

払戻可能金額:
maneo口座残高から申込中金額と申込中金額に対応する実行手数料金額を差し引き、更にその金額から、貸出の元本残高に対して2%の金額とローンに投資中金額に対して2%の金額を差し引いた金額。貸出中の元本残高や申込中金額がない場合には、maneo口座残高と同額。

新規投資可能金額:
maneo口座残高から申込中金額と申込中金額に対応する実行手数料金額と貸出元本金額に対して2%の金額を差し引いた金額に対して0.95を掛けた金額と払戻可能金額のうちで、小さい方の金額に対して一万円未満で切り捨てを行った金額。


なんとも分かりにくい場所にあるなぁ。
maneoに問い合わせていたのだが、2%についても回答があった。

以下、メールの内容転載。

(貸出元本金額+申込中金額)の2%を差引しているのは、
未収利息の源泉税分のプールが必要になるためです。
・未収利息の源泉税について説明します。
実行したローンが万一延滞になった場合、
実際に現金で利息をもらえないにもかかわらず、
税務上は利息が発生したものとしてその利息額×源泉税20%を
一旦は納税する必要が生じます
(もちろん実際に貸し倒れが発生したばあい、この源泉税部分は確定申告すれば
戻ってきます)
・この源泉税部分を算出するに際して、
(貸出元本金額+申込中金額)×最高想定利率18%×源泉税率20%×最長延滞期間6
カ月÷12ヶ月
≒貸出元本金額+申込中金額)×2%として概算しております。
・もちろん、延滞が発生せず、約定通り返済された場合は、
未収利息の源泉税はかからず、払戻可能金額はその分増えます。
・また、仮に貸し倒れが発生したばあいは、未収利息の源泉税分は確定申告で
取り戻せます。



源泉徴収の分らしいです。
源泉徴収の分を利息から引かずにプール金から引くのは納得いかないが、
仕方ないのかなぁ。
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2011/01/05(水)22:59 ソーシャルレンディング trackback:0 comment:0 edit
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