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国民年金
国民年金について調べてみた。
満額納付した際、受給額は決まっているのだが、
(受給額はさらに減額される可能性も・・・)
納付額は決まっていない!

納付額の計算は、以下の通り。

保険料水準×改定率
改定率=前年度の改定率×前年度の名目賃金変動率(前々年の物価変動率×4年前の年度の実質賃金変動率)

これを元にすると、現在資源高で物価が上がっていますので、
改定率も上がっていくはずです。
保険料水準、その他詳しくはWikipediaを見て下さい。

受給額は、満額納めた人で、かつ、国民年金のみの場合、
792,100円/年


増額されることはないと思うので、これを元に、
2017年4月(保険料水準16,900円/月)から納める人で計算すると、
(改定率1で計算)
16,900*12*40=8,112,000円

何年で納めた額が戻ってくるかと言いますと・・・。
8112000/792100 = 10.2 年

65歳から支給ですので、
75歳までにお亡くなりになると、納めた分の年金は戻ってきません。

最近、定期預金で金利が1%のところもあるので、それを元に、
仮に年金を納めず、定期預金したと仮定して計算します。
複利計算
すると、202,800/年 を毎年追加して、1%の金利になるので、

元手&追加金:202800
年利:1
年数:40

で計算します。
すると・・・9,917,146円になってしまいます。
受給額がこれを超えない限り、国民年金に加入しない方が、老後の生活のお金は増えます。
ということは、

9917146/792100 = 12.5年

単純計算で、77歳までは、払わずに定期預金したほうが受給額が増えます。

さらに、60~64歳までの5年間は、1%金利がつくので、
再度複利計算で追加金0で計算しなおすと・・・。
10,423,020円(13年分)
になり、さらに、毎年1%の金利も得られるので、
毎年10~5万程度金利が付きます。
(毎年年金受給額の792,100円ずつ使っていくとしても、80歳くらいまでは貯金した方がお得?)

ついでに書きますが、
改定率が1を超えると、納付金が増えますので、
国民年金を払わず、納付金分を貯金すると仮定した場合は、
もっと貯金が増えるはずです(逆に改定率が1未満だと、納付金は減る)

これに年金受給額がさらに減額とかされると、
国民年金を納めるより、国民年金相当額を定期預金したほうが賢い選択になってしまいます。
(65歳にならないと、年金はもらえませんし・・・)


「若者が老人を助けるための制度」とか言ってますが、
こんな制度はなくして、自分たちで老後の生活のために貯蓄した方がいいようですが・・・。
社会保険庁が無駄にお金を使うこともできませんからねw
(米国では、あまりの赤字幅に、年金制度がなくなったらしいです・・・。
 欧米諸国も、色々問題が起こって額を減らしたりしているとか・・・
 この先、日本でも年金制度がなくなる可能性もあるのかな?)

※全てを国民年金で支払ったときの計算です。厚生年金を合わせた場合、分かりませんw
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2008/03/04(火)05:19 愚痴 trackback:0 comment:0 edit
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